Dell / Inspiron 15 3511 ヒンジが壊れて開かない
カテゴリ:Windows, ノートパソコン, ヒンジ・ケース破損 machida | 2026/02/28
故障症状
今回は、Dellノートのお持ち込みです。
いつものように画面を開いたら、”バリッ”という音とともに気がついたらヒンジが壊れていた、とのこと。
破損は問診の際に確認できました、隙間から見ると液晶ケース側のヒンジ基部が怪しい感じです。
まずは診断してみましょう。

まずは液晶ユニットを取外し、ベゼルを外すと・・。
基部ごとポッキリいってますね。

申告は左でしたが、右側も同様に折れています。
診断結果
ベゼルが外れていた左側はもちろん、右側のネジ受けも同様に破損していました。
比較的にヒンジのテンションが高く、経年劣化で樹脂が破損したと考えられます。
接着スペースも広く、金属の補強板もありますので、ヒンジ基部の補修で問題なく改善出来そうです。
修理期間
4-5日間程度
修理内訳
液晶ケース側ヒンジ基部補修修理

樹脂やパテを駆使して補修が完了、強度も十分出ています。
この時点でヒンジの動作テンションを弱めておきます、液晶が自立するギリギリよりも手前位が目安ですね。

液晶ユニットを元に戻し、本体に組戻していきます。

動作チェックを行い、作業完了です。
修理結果
今回はケースに破損や湾曲がありませんでしたので、両ヒンジの補修とテンション調整のみで修理できました。
樹脂部品、特に力がかかる部分はどうしても経年や使用頻度で劣化します。
モニタを開けるときに”ふにゃふにゃする””変な音がする”等出始めたら危険なサインです。
変だなと思ったら PC-Fixsへ、まずはお電話やメールでお問い合わせください。




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